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猫好きなら一度は行くべき!伊豆高原「ねこの博物館」体験レポート

お知らせ

この記事は旧ブログ「みやの宝箱」の記事をリライトして再掲しています。

2016年5月に静岡の伊豆高原にある「ねこの博物館」へ行ったレポート記事です。かわいい猫写真も多数。営業時間などの基本情報は下の方にあり、目次から飛べます。

ねこの博物館

体験レポート

外観

さわやか。「ねこの博物館」という文字の上にある猫がこの博物館のモチーフのようです。

入口

入ってすぐのところにいる猫。怖くないか…?手は完全にヒト。

チケット

私が訪問した際はこれ1種類だけでした。今は増えてたりするのかしら?何種類かあると嬉しい。ふくよかな猫バージョンとか。(私が好きなだけ)

チケットと一緒に注意書きの紙ももらえます。

野生ネコの世界

1階には、ネコ科の動物の剥製が展示されています。予想以上のクオリティ。夜になったら動き出しそう。ナイトミュージアムを思い出しました。

絶滅ネコ類

写真は撮ってないです。主に骨。

世界のねこちゃん

2階に上がると!たくさんの!猫が!います!(興奮)約20種40匹いるらしいですが、もちろん数えてはないです。

たくさんケージがあって、 ケージの扉が開いていたり猫が外にいたりと、猫とふれあえるチャンスはそこかしこにあります。ちなみに私はふれあわずにただ間近でかわいい猫を愛でられれば満足です。

さぁ、ここからはかわいい写真のオンパレードでございますよ!

ふれあい広場

2階にはさらにふれあい広場というコーナーがあります。

世界のねこちゃんコーナーでも結構ふれあい放題なんですが、ここでもまたふれあえちゃうっ。窓から光が入る部屋なので、自然光でイイ感じの写真が撮れます。

ねこの美術館

2階にはさらにねこの美術館もあります。ねこをテーマにした世界の美術品やおもちゃが展示されています。正直カオス。 

いやまあネコ科なのはわかりますけど。

入口にいた怖い猫の仲間がいたーっ!!夜は絶対来たくない!

ねこみくじもあります。ここも奥が薄暗くてちょっと怖い。

せっかくだから引いてみました。おみくじの出方が荒くて面白かったのでぜひともお試しあれ。

なめてたけどめちゃくちゃ当たっておる。

ミュージアムショップ

順路に沿って1階に下りた先にはミュージアムショップがあります。 小さなスペースながら猫関連のグッズが所狭しと並べられていました。謎のシュールな絵本もあった。 

ごろごろにゃんすけのシールを買いました。猫の博物館じゃなくても買えますけどね。

ごろごろにゃんすけのシールは他でも買えるけど、ねこの博物館柄の袋はここでしか手に入りませんから。袋止めのテープだってオリジナルです。

基本情報

ねこの博物館は、静岡の伊豆高原にある猫の総合博物館です。野生ネコの世界、絶滅ネコ類、世界のねこちゃん、ねこの美術館という4種類の展示があります。公式サイトはこちら。

nekohaku.pandora.nu

アクセス

最寄駅は伊豆急行線の伊豆高原駅。駅からは2〜3kmありますので、バスかタクシーを使った方が良さそうです。無料の駐車場がありますので、車で行っても大丈夫。

 

営業時間

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

入場料

  • 大人:1,300円
  • 中学生:1,000円
  • 小学生:700円

伊豆のホテルや各種観光スポットに割引券付きのパンフレットが置かれているので、適宜利用しましょう。公式サイトのこのページを見せても、入館料が100円引きとなります。

注意

上記は全て2019年5月9日時点の情報です。

まとめ

ねこの博物館、カオス感が強いです。でも世界のねこちゃんコーナーは猫好きなら一度は足を運んでほしい!とにかくかわいいですよ。思い出すだけでニヤニヤします。

あ、そうそう。トイレなんですけど、女子トイレが館内1階にあるのに男子トイレは館外にあるという謎仕様でした。雨の日、切ないですね。なぜ館内に作らなかったのか。

公式Twitterとブログはかわいい猫写真満載なので、行けないぜギギギ…という方はこちらで気持ちを静めましょうね。合掌。

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