あそぴぱ

日常に遊び心を。

大したことなくない。マスターコース1日目

インフルエンザを乗り越えて、無事マスターコースの初日を迎えることができました。ぱちぱち。

マスターコース1日目

まりあさんの笑顔は癒し

参加者は25人と思っていたよりも多く、大人数の場に苦手意識がある私としては始まるまでの時間が怖かったー。

けど、講座の最初にまりあさんがにこーってめちゃくちゃいい笑顔して、「あー、やっぱりまりあさんのマスターコース選んでよかったな」って思いました。

あの瞬間を写真に収めたかった…。

にやにやしてるかわいいまりあさんを代わりに貼っておく

ワーク

ぶっちゃけ、ぶっちゃけられ

3人でグループでワークをしたんだけど、その組み合わせもなんだか運命的だったなーと思います。

最初はそりゃ緊張したけど、ワークしてるうちになんとなく、この2人になら何を話しても大丈夫な気がして、ぶっちゃけた話もした。

他のグループがどんな感じだったのかはわからないけど、うちのグループはぶっちゃけ度がかなり高かったと思うw

地雷、あった

で、自分の話をしているときに、自分で泣くとは思ってなかったところで涙が溢れる瞬間があって。

何の話かというと、学歴の話。私、京都大学卒なんだけど、それをあまり言いたくない。

「頭のいい人は違うから」とか、「頭のいい人は努力しなくてもできるからいいよね」とか、言われたことがあって。

それまで普通に話していた相手が、大学名を聞いて「あっ、そうなんだ…」ってちょっと引いている、ように感じてしまうこともあったり。

そういう話をしたら、口に出すまでは大したことないと思ってたのに、口に出してみたら、大したことあった。

マスターコースの申し込みをした直後ににやにやしたのと同じように、自然と身体が反応した、という感じ。ぽろぽろと涙がこぼれた。

過去にそういう風に言われたことが、思ってた以上にすごく寂しかったんだなって思う。仲間はずれにされてるような気がした。ひとりぼっちな気がした。

でもこの話を聞いた2人が「えー!それはつらい!」「泣いてもいいよ」って言ってくれたのにはすごく救われました。言えると癒えるってやつか。

この日はずっとこの子(ティッシュ)とお友達だった。かわゆい。

こだわってない時期もあったわ

すっかり忘れてたけど、この記事を書いてて思い出した。

そういえば数年前にセミナー参加しまくってたときはプライベート用の名刺に出身地とか趣味と一緒に出身大学もさらっと書いてたわ。

あれも最初は「こんなん書いて大丈夫かな?」ってドキドキしてたけど、「あ、京大出身なんですか」ってさらっと言われるくらいで終わることが多かった。

私自身がさらっと開示して、さらっと受け入れてもらってた時期、あったやん。都合のいいように記憶書き換えてたわ…。 

学歴を気にする世界で生きるか気にしない世界で生きるかは自分で選べるのに、いつの間にかまた気にする世界で生きることを選んでた。

違和感は違和感のままで

後半では一人でやるワークもあったんだけど、それは自分の中から出てくる言葉に対する違和感が段々大きくなっていって、あまりしっくりこなかった。

だけど涙はずっと止まらず、よくわからないけど泣いてる人になってました。あ、まりあさんの耳の例えは秀逸で、泣きながら笑った。

最後は違和感が残ったけど、まりあさんが「このワークで結果や結論が出なくてもいい」って言ってくれたから、うん、今はこれでいいやって思うことにしました。

余談

座っていた位置的に、パネルの仁さんにずっと見られてた。謎のプレッシャー。

移動したときはホッとした←

さらに余談

かわいいまりあさんパッケージのビスコをもらって、帰ってから美味しく頂きました。

まりあさんの笑顔が素敵だったので、パッケージの写真をノートに貼って見守ってもらっている…w

まりあさんらぶ♡