あそぴぱ

日常に遊び心を。

また来たい。ラーメン海鳴(うなり)中洲店レポ

2019年1月、ラーメン海鳴(うなり)中洲店でラーメンを食べました。

今回はそのレポートです。先に言っておくと、食レポの能力はない。

ラーメン海鳴中洲店

アクセスとか

お店は地下鉄空港線「中洲川端駅」出入口5から歩いて5分ほどのところにあります。

営業時間は18:00〜翌6:00。日曜日が定休日のようなのでご注意を。

土曜日の開店10分前に行ったら女性2人組が並んでいて、私は3番目でした。開店時間を過ぎてもなかなかお店が開かなかったので、前に並んでいた2人組も私も中の様子をチラ見。数分経って店員さんが「どうぞー」と招き入れてくれました。

外観

お店の中はかなり狭めです。カウンター5席、テーブル8席。カウンター席で荷物を置くところがなかったため、コートも着たまま食すことに。

ちなみに接客してくれたスタッフさんは海外の方ばかりで、「カウンターどうぞ」と言われたのをなかなか聞き取れませんでした。

カウンター席の上にはサインがたくさん。

ずんの飯尾さん来てる!(好き)

魚介とんこつラーメン海鳴玉子トッピング

お店の看板メニューである魚介とんこつラーメン(720円)をチョイスして海鳴玉子(+100円)をトッピング。820円也。

美味しかった。このラーメンは美味しかったんです。葱が少し辛かったけど。

こだわりの詰まった看板メニューだから、まず食べてみるべきだろうと魚介とんこつにしてみたんです。

でも注文してから改めてじっくりとメニューを見ていたら、ラーメン火豚骨(ひぶたぼね)が気になり始めて...火豚骨はとんこつスープに辛味醤をプラスしたラーメンなんですけど...トッピングも炙りチャーシューにしたらよかったなと思いはじめて...

気付いたら私の頭は炙りチャーシュートッピングの火豚骨祭り。なんということでしょう。

魚介とんこつが来た時のこれじゃない感。完全なる自業自得です。「看板メニューを食べるべき」という考えではなく、「炙りチャーシュートッピングの火豚骨が食べたい」という衝動を優先すればよかったと反省。

特に旅先ではまたすぐ食べに行くということができないので、みなさまもどうか後悔なきように。

というわけで、また来たい。炙りチャーシュートッピングの火豚骨と、旨味しっかりタレいらずのギョーザも食べたい。カットしたチャーシューを甘辛ダレで味付けした海鳴丼2も食べたい。欲望はとどまるところを知らない。

ちなみに

お店の名前を今日までずっと「うみなり」だと思ってましたが、この記事を書くために公式サイトを見ていて「うなり」だと知りました。

「食べたお客さまが思わず『美味い!』と うなるような一杯を!」という想いが名前の由来だそうです。

次に来た時には、一切の雑念なく「美味い!」とうなりたい。